スナップエンドウと油揚げの魚焼きグリル

夏の間中好きで良く買う野菜のひとつにスナップエンドウがあります。

本当に何しても野菜の甘さが優しく歯応えもぽりぽり楽しくて美味しい。

たまには目先を変えて食べたいと冷蔵庫を見渡すと油揚げがあったので一緒にしてみました。

4食分の材料(1人分カロリー=約13kcal)
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  • スナップエンドウ1袋=20本くらい
  • 油揚げ=1/2枚
  • 白だし=小1〜
  • 七味唐辛子=適宜

作り方
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①油揚げは熱湯で茹でてからキッチンペーパーで水気を切ってしっかり油抜きしておきます。

②次にスナップエンドウの筋を取り、別の小鍋でスナップエンドウを茹でる用のお湯を沸かし始めます。

③魚焼きグリルを先に2分温めてから1/2枚にカットしホイルに乗せた油揚げを入れ、美味しそうな焼き目がつくまで3分ほど焼きます。

④筋を取り終わったスナップエンドウを熱湯で1分半茹でてザルにあけます。水っぽくなるので水には取りません。
触れるくらいまで冷めたらスナップエンドウを1/2本ずつにカットし、しっかり水分が切れるようにもう1度ザルにあけておきます。

⑤焼き上がった油揚げを短冊切りにし、スナップエンドウと白だし小1と一緒に和えます。

⑥七味唐辛子を最後に振って完成です。

七味唐辛子はもちろんコレです。

さくさくの油揚げと、ほのかに甘いスナップエンドウを白だしの風味と七味唐がらしがまとめてくれて良い1品です。簡単に出来るのでお酒の席のおつまみにも。

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足りない時のあと一品「トリュフ塩で手間無し1品」

さて、先日アップしたトリュフ塩の一番簡単でシンプルに美味しさが分かる使い方を。

フライパンも包丁も使わず7分放置するだけで出来上がるのであと1品足りないと言う時によく作るのが「○○とトリュフ塩のグリル」です。

○○の部分には何を入れてもOKです。(ピーマンでもミニトマトでも椎茸でも本当になんでも)
今回は夏にスーパーで良く見かけてその内レシピがマンネリ化してくる「万願寺唐辛子」を使いました。

 

万願寺唐辛子にオリーブオイルまたはガーリックオイルをほんの少しとトリュフ塩をまんべんなくまぶし魚焼きグリルで焼くだけ。

作業は以上。

手で混ぜると綺麗にまぶせるので私は手を使いますがトングでも箸でもなんでもどうぞ。

魚焼きグリルを先に2分ほど加熱してから、グリルが汚れないようにアルミホイルを敷き、その上に万願寺唐辛子を重ならないように並べ、様子見しながら6〜7分焼いて完成。

シンプルな旨みが肉などの付け合わせにぴったり。
あの強烈なトリュフの香りがこの旨みに変わるなんて不思議で仕方ないトリュフ塩。

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カロリーはこのくらいの本数で1食40kcalくらいと見ています。

 

因みにトリュフ塩は実家への帰省時に小分けにして持って行き実家での料理にも使います。実家では母も食事療法を意識した食事を勉強してくれているので一緒にキッチンに立ってあれこれ教えたり教えられたりが大切な時間です。

と言うことで画像は実家でステーキの付け合わせに万願寺唐辛子のトリュフ塩グリルを添えた時の一コマ。

足りない時のあと1品「ピーマンとちくわのカレー粉炒め」

あと1品!あと1品副菜が足りないと言う時にサッと作れて材料も特別じゃないもの。

ピーマンとちくわのカレー粉炒めがソレ。

この材料は、白だしで炒め煮しても美味しいですよね。
でもたまには味を替えてカレー粉を振ってみたらそれも美味しい。

コツはピーマンとちくわを最初にしっかり炒め付けること。ちくわにやや焦げ目がつくくらいが美味しいです。

4食分の材料(1人分カロリー=約36kcal)
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  • ピーマン=4〜5個
  • ちくわ=1本
  • 料理酒=大1
  • しょうゆ=小1
  • カレー粉=小1/2

作り方
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  1. ピーマンはヘタとタネを取ったら手で適当な大きさに千切り、ちくわは輪切りにします。
  2. ノンオイルフライパンにピーマンとちくわと料理酒を入れてフタをし、40秒待ったらフタを開けて焦げ過ぎないように材料を炒めます。
  3. 次にお醤油を回しかけ、再度フタをしたら焦げ付かないようにフライパンをゆすりつつ蒸し焼きにします。
  4. 全体的に火が通ったらカレー粉を振りかけてまんべんなく混ぜ、水分を飛ばすように炒めて完成。

軽く焦げ目が付いたくらいがちくわの食感をしっかりしたものにし、香るカレー粉がマンネリ化した副菜感を払拭してくれます。

手間0分でお味噌汁完成の「味噌汁用冷凍ミックス」

何年か前に実家で見つけた「食品を冷凍して時短」と言うような趣旨の料理本にあった「味噌汁用冷凍ミックス」を作ってみたら、お味噌汁の具材で悩む時間が0分になりました。

方法はいたって簡単。

「冷凍可能な具材を刻んでフリーザーパックに入れて冷凍しておくだけ」

↑コレを出汁じると一緒に鍋に入れ5分ほど煮たのち、お味噌を溶くだけでお味噌汁完成。もちろん白だしで作ればお吸い物にも。

具材は冷凍可能な物であれば本当に何でもOKで、コツはフリーザーパックを平らにならして冷凍するだけ。
そうすると使う時にサクサクと簡単に具材同士剥がれて使いやすいです。

↑この具材パックの中身はこんな感じ↓。

  • 油抜きしたがんもどきを刻んだもの=1枚
  • オクラ=1本
  • 長いもの角切り=片手でつかめるくらい
  • しめじ=たくさん
  • キャベツ=たくさん
  • 人参の薄切り=彩り程度

これらを冷凍しておき、出汁じるにサクッと具材を割り入れ鍋で5分ほど煮てお味噌を溶いたらお味噌汁完成↓。具材に悩む時間0分って本当に嬉しい。

人参やごぼうなど固さが気になる時は先にレンジで軽く加熱してから冷凍すと煮る時間も短縮出来て良いです。

実家で読んだきりで実践していなかったなと思い出し最近やってみた「味噌汁用冷凍ミックス」すごく使えます。

冷凍保存バッグは↓ジップロックか(関連記事)。

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↓IKEAのフードバッグか(関連記事)。

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その時の量によって使い分けている感じです。

私はワカメとお豆腐のお味噌汁が好きなのですが、おかずに冷奴を出した時はお味噌汁の具材にお豆腐は使いたくない。そんな時にも良いです。

基本ごちゃごちゃした具材のお味噌汁はあまり好きでは無いのでもっとシンプルな具材セットも作ってみようと思っています。

「長ねぎとワカメ」「キャベツと油揚げ」「白菜と長芋」「ごぼうときのこ」「オクラと長芋」「きのこと長ネギと油揚げ」「人参とチンゲンサイ」色々考えつきますね。









常備菜「蒸しキャベツの冷し鉢」

たまに行く天ぷら屋さんの突き出しで食べてから気に入って作っているのが蒸し野菜の冷し鉢です。

作り方はいたって簡単手間無し。
キャベツや人参などの野菜を蒸して冷蔵庫で冷したものに、食べる直前に胡麻ダレを和えるだけ。

野菜の甘さがグンと前面に出るひと品なので、手間はかかりますが私はレンジより蒸す方が好きですが忙しい時なんかはレンジでOK。

因みに私は切ったキャベツの上にピーラーでスライスした人参を乗せて蒸しています。

レシピ 「蒸し野菜の冷し鉢」

4食分の材料(1食分カロリー=7kcal+ドレッシングのカロリー)
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  • ざく切りキャベツ=1/8玉
  • 人参=ピーラーでスライスした物、30本ほど
  • 胡麻ダレなど好みのドレッシング(ウチはカロリーカットの胡麻ダレ)

作り方
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  1. 鍋にざく切りしたキャベツとスライスした人参を入れ、蒸す。
  2. 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷しておく。
  3. 食べる直前に胡麻ダレで和えて完成。

和えるタレはもちろんなんでもOKです。
油分を入れたくない時は出汁醤油+鰹節+七味唐辛子などで和えたり、海苔+醤油でシンプルに和えるのも美味しいですし、からし醤油も合います。
すっぱい物がOKなら柚子ポン酢の他、梅肉+白だし+みりんを合わせた物もさっぱりして美味しいです。

↓耐熱容器は溺愛のコレ。たっぷり作って作り置き出来るので容器のサイズは大きめの方がオススメです。

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ちりめん山椒 レシピ

とても美味しそうな愛媛産チリメンジャコを500円/150gで購入。
早速先日下茹でしておいた山椒の実と合わせてちりめん山椒を作ります。

[材料]

  • チリメンジャコ=150g
  • 下処理済み山椒の実=30〜35g
  • ☆みりん=45g
  • ☆白だし=10〜12g(ウチの濃縮白だしだと5gほど)
  • ☆料理酒=35g

1.ノンオイルフライパンでちりめんじゃこ150gを乾煎りして軽く水分を飛ばします。

2.その間に合せ調味料を作っておき、炒っているちりめんじゃこがややカサッと軽くなった感じがしたら☆印の調味料と山椒の実を鍋に加えて↓大きくかき混ぜます。

3.焦げ付かないように本当に時々優しくチリメンジャコの上下を返し、水分が8割ほど無くなったらあとは火を消してそのまま放置し自然に水分を飛ばして完成です。

 

作る際のポイントは2点。

  1. あまりかき混ぜるとチリメンジャコがちぎれてポロポロになってしまうので焦げ付かないように気を付けながら鍋の中身の上下をほんの数回返すくらいであとは触らない。
  2. 最後カラカラになるまで炒ってしまうと固くなり過ぎるのでその手前で火を消すこと。(そのまま冷めるまで鍋に入れておくと残った水分が余熱で丁度良く飛びます)

これでちりめん山椒の完成。
熱々ご飯に・冷奴に・サラダのトッピングに・おにぎりになど食べ方色々。

チリメンジャコは3袋買ってきたので、また山椒の実を見かけたら買って追加でちりめん山椒作りましょ。
しっかり火を通してあるので冷蔵庫で10日〜2週間は保つかと思います。

↓入れている容器は野田琺瑯。このサイズが1番使い勝手良くて数個持っています。

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里芋のさっぱりむっちり美味しい低カロリー梅サラダ

下茹でした悪戸芋(里芋)を和風のポテトサラダ仕立てにして副菜1品。

レシピ 「里芋の低カロリー梅ポテトサラダ」

4食分の材料(1食分カロリー=48kcal)
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  • 下茹でし皮を剥いた里芋(中5個〜6個)
  • 茹でたブロッコリー(小ぶさに分けたもの3個)
  • ドレッシング=たたき梅干し(大1)・こぶ茶(小1/2)・みりん(小1/2)・白だし(小1/2)・水(大1〜2)
  • 好みで鰹節や海苔

作り方
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  1. 里芋はマッシャーで粗めに潰し、ブロッコリーは粗みじん切りにします。
  2. ドレッシングの材料を良く練り合わせ「1.」にざっくり混ぜ合わせて完成。
  3. 好みで鰹節を上からかけたり、もみ海苔を散らしてもとても美味しいです。

刻んだブロッコリーのおかげでカロリーを抑えてボリュームアップ出来るし、多めに作っておくと2日ほどかけて食べられるので常備菜としても優秀です。
ブロッコリーをカリフラワーに替えると真っ白な中に梅の赤が美しいサラダが出来るのでそれもオススメ。

食卓に彩りと香りをプラスする柚子の皮の冷凍

元々は経口薬もインスリンも処方無しの糖尿病の夫のための1日3食合計1,700kcalのカロリー制限食を記載していましたが、2022年に血糖値測定器のフリースタイルリブレを着け血糖値の傾向をつかんだことでカロリー制限食から糖質意識の食事にシフトしました(2023年3月記)。



母からおすそ分けで届いた無農薬の柚子を①柚子ポン酢②柚子化粧水と仕込んできて今日はラスト③の柚子皮の冷凍。
①柚子ポン酢
②柚子化粧水
③柚子皮の冷凍

わざわざ書くほどの内容じゃあ無いんだけれどコレ作っておくと何かと使えるのです。
料理の彩りや香りのアクセントにしたり。
無くても良いけれどあったら心が嬉しい物、柚子の皮。

ということで剥いておいた柚子の皮を刻んで冷凍する。
作業は以上。

(大雑把な性格なのでうっかり忘れたけれど皮の裏の白い部分をこそげ取ってからの方が黄色が鮮やかで美しいです。よねぇ)

柚子ポン酢、柚子化粧水、柚子皮の冷凍、と3コの柚子からの仕込み記事以上。
柚子ポン酢が出来上がる2週間後の20日が楽しみ。







旬のユズで自家製柚子ポン酢仕込み

元々は経口薬もインスリンも処方無しの糖尿病の夫のための1日3食合計1,700kcalのカロリー制限食を記載していましたが、2022年に血糖値測定器のフリースタイルリブレを着け血糖値の傾向をつかんだことでカロリー制限食から糖質意識の食事にシフトしました(2023年3月記)。



先日、友人達と行った旅行先で買ったと言う柚子をおすそ分けしてくれた母。
1袋8コ入りでなんと180円だったそう。
さすが東北の道の駅。価格設定の破壊力たるや。



さて無農薬だと言うこの柚子どうしようかと考えて以下の3種にすることにしました。
①柚子ポン酢
②柚子化粧水
③柚子皮の冷凍

 

とうことでまずは柚子ポン酢作り。

あー良い香り。
あ、まず先に容器は煮沸消毒しておきましょうねー。

さて、黄色の皮部分に苦味成分があるので絞る時にその苦味が入らないように皮をくるくるとむいてしまいましょ。

その後手でぎゅうぎゅう絞って67gの果汁が取れました。
(脇に除けてある種は化粧水に使うので捨てない)

果汁と醤油を1:1になるようにこの果汁に醤油を足して。

あとは昆布を適当に3g程と。

出汁パック1袋(8g)をIN。

好みで、香りがより強く出るように皮も適当に足してみました。

これにみりんを足す場合が多いけれど私は無しで。
みりんは血糖値の上昇がゆるやかな低GI食品だとのことだけれどなるべくカロリーを足したくないのでみりんはカット。
その分、旨みが出るように1袋8gと多め分量の出汁パックを入れてみての実験。



もちろん出汁パックでなく、鰹節でちゃんと取った出汁で良いです。
私は出汁を取ったり出汁ガラを旨く使い切るのが面倒なのでコストコの出汁パックを愛用。
この出汁パックは塩分も入っているけれどしょっぱ過ぎず、全てのバランスが程よいので気に入っています。

あとは冷蔵庫で2週間ほど寝かせて待つ。
楽しみ。

あとの2つの作り方はまた後日。





白菜の消費を助ける簡単蒸し煮

元々は経口薬もインスリンも処方無しの糖尿病の夫のための1日3食合計1,700kcalのカロリー制限食を記載していましたが、2022年に血糖値測定器のフリースタイルリブレを着け血糖値の傾向をつかんだことでカロリー制限食から糖質意識の食事にシフトしました(2023年3月記)。



この時期、美味しいし安く出回るので買ったは良いけれど鍋以外でなかなか消費出来ない物No.1それは白菜。
夫婦2人暮らしで、しかも鍋が特に好きでは無いのが持て余す最大要因。
でも低カロリー野菜として食事療法的に助かる白菜。

傷む前に、買った日からすぐ常備菜として加工してしまいましょう。
その中でも手間も材料も最小限で済むのが「白菜とちくわの白だし蒸し煮」。

①白菜を3〜4枚、適当なサイズに切り刻み、輪切りにしたちくわを乗せ上から料理酒と白出汁を振ります。
白菜を洗った水分だけで蒸し上げる感じなので調味料はごく控えめで。

②フタをして火を点け、フタがかたかた言ってきたら弱火で5分加熱後火を止め余熱調理すること10分。

③仕上げに柚子の皮を刻んだ物と美味しい七味唐辛子をざっくり混ぜ合わせたら完成。



野菜って蒸すとなんでこんなに甘くコクが出るのだろうと毎回嬉しくなる。
水分に旨みを逃がさないって大事。

上記レシピは約4回分の副菜(2人で分けて2回の食事用副菜)。
1人分1食12kcal程。