旬の蓮根を魚焼きグリルでこんがり調理①

スーパーに美味しそうな蓮根の並ぶ季節です。
蓮根は66kcal/100gと、じゃが芋の76kcal/100g程ではないもののカロリー高め。
なので1度にたくさんは食べられないですが季節の物はその時期に口にしたいもの。

旬の蓮根の、今気に入っている食べ方を2回に分けて書いてみたいと思います。

今回はシシトウ(今回は実家が送ってくれた万願寺唐辛子と合せています)と合せ、「蓮根と万願寺唐辛子の焼き浸し」にしました。

↓この量で2人分。半ぶんこにするので1食のカロリーはおよそ95kcal。

2人分の材料(1人分カロリー=95kcal)
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  • れんこん=80g(小振りなひと節)
  • シシトウ(万願寺唐辛子)=30gほど(7〜8本)
  • オリーブオイル=大1/2
  • ポン酢または白だし=飲めるくらいの薄さ

作り方

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①蓮根を5mm厚の輪切りにして水に浸けて変色を防いでおきます。

②万願寺唐辛子はヘタを取って、”実”に破裂防止の切れ目を一筋つけます。

③↓ボウルに①②とオリーブオイルを入れ、しっかりまぶしたら2分予熱した魚焼きグリルで焼きます。

④↓焦げ目がつき始めたら(6分〜)火を止め、そのまま庫内で余熱調理して中まで火を通します。

⑤↓水で薄めて飲める濃さにしたポン酢に20分ほど漬けて完成の蓮根と万願寺唐辛子の焼き浸し。

ポン酢だとさっぱり、白だしだと口当たりまろやか。

↓因みに私が大好きなぽん酢は、結婚前からずっと変わらずこれです。
思いっきり生活感丸出しの使いかけ画像ですみません。

  • 酸っぱさとまろやかさがどちらも飛び出ずに食材の美味しさを引き立ててくれる。
  • 扱っているスーパーが多いので無くなってもすぐに買いに行ける。

この2点が気に入っているポイントです。
結婚後他のポン酢を買ったこともあるんですがやっぱりこれに戻ってきました。

馬路村 ゆずの村 ぽん酢しょうゆ 500ml ポン酢 うまじむら ポンズ ぽんず20本で1箱になります。


もちろん鍋料理にもぴったりなのでこれからの季節だとあっという間に消費します。しみじみ美味しいなぁと思うのです。

 

ナスとシシトウの低カロリー焼き浸し

普段はノンオイルで作る茄子とシシトウの出汁びたしを、少しだけコクが欲しかったので鍋肌に米油を薄く伸ばして焼きびたしにしました。

これまた普段はノンオイルクッキングで使うアサヒ軽金属のワイドオーブン本体Lと本体S両方を使ったひと品。

4〜5食分として1食約35kcalくらい。

①茄子は縦半分にカットし細かい切り込みを入れて水に10分浸けアク抜き。水洗いしたシシトウは好みでヘタを取り、実に破裂防止の切り込みを入れておきます。

②深い本体Lと浅い本体S両方の内側全体にキッチンペーパーに染み込ませた米油をごく少量塗ります。
油を容器から入れるんじゃなくキッチンペーパーでサッと拭くだけで油分はちゃんと付きます。

③深い本体Lを適温に加熱したらナスとししとうをぎっちりと並べてから本体Sでフタをします。茄子はあとでワイドオーブンごと上下をひっくり返すので皮が上でも下でも構いません。

↓④浅い本体Sでフタをしていますの図。このまま弱火で10分〜13分加熱してじっくり火を通します。

⑤↓鍋つかみで本体Lと本体Sの把手を2枚一緒につかみ、本体Sが下になるように両方の鍋の上下ひっくり返してフタを開け、焼き具合を確認。
↓分かりづらいですがひっくり返したので浅い本体Sに材料全部が乗っかっています。

このまま今度は本体Lをフタにしてまたじっくり火を通します。

⑥↓再度鍋つかみで本体Lと本体S両方の把手をつかみ上下をひっくり返し、良く焼けていたら火を止めます。
ココに白だしと少量のめんつゆを入れて本体Sでフタをして火を止めたまま余熱調理で味を染み込ませ完成です。

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足りない時のあと一品「トリュフ塩で手間無し1品」

さて、先日アップしたトリュフ塩の一番簡単でシンプルに美味しさが分かる使い方を。

フライパンも包丁も使わず7分放置するだけで出来上がるのであと1品足りないと言う時によく作るのが「○○とトリュフ塩のグリル」です。

○○の部分には何を入れてもOKです。(ピーマンでもミニトマトでも椎茸でも本当になんでも)
今回は夏にスーパーで良く見かけてその内レシピがマンネリ化してくる「万願寺唐辛子」を使いました。

 

万願寺唐辛子にオリーブオイルまたはガーリックオイルをほんの少しとトリュフ塩をまんべんなくまぶし魚焼きグリルで焼くだけ。

作業は以上。

手で混ぜると綺麗にまぶせるので私は手を使いますがトングでも箸でもなんでもどうぞ。

魚焼きグリルを先に2分ほど加熱してから、グリルが汚れないようにアルミホイルを敷き、その上に万願寺唐辛子を重ならないように並べ、様子見しながら6〜7分焼いて完成。

シンプルな旨みが肉などの付け合わせにぴったり。
あの強烈なトリュフの香りがこの旨みに変わるなんて不思議で仕方ないトリュフ塩。

《ジャパンソルト》黒トリュフソルト【50g】

カロリーはこのくらいの本数で1食40kcalくらいと見ています。

 

因みにトリュフ塩は実家への帰省時に小分けにして持って行き実家での料理にも使います。実家では母も食事療法を意識した食事を勉強してくれているので一緒にキッチンに立ってあれこれ教えたり教えられたりが大切な時間です。

と言うことで画像は実家でステーキの付け合わせに万願寺唐辛子のトリュフ塩グリルを添えた時の一コマ。

常備菜「シシトウと茄子の煮浸し」

今日は昨日の「ある日の500kcal台献立例」右手前に写っているシシトウと茄子の煮浸しのレシピ。

↓この画像はシシトウではなく万願寺唐辛子だけれど、どちらでもOK。
切目を入れた茄子にピリッと辛味のある出汁がしみたこの常備菜は冷やしても美味しいのでこれからの暑くなる季節にたびたび作りたい1品。

レシピ 「シシトウと茄子の煮浸し」

4食分の材料(1食分カロリー=19kcal)
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  • シシトウ(または万願寺唐辛子)=1パック20本くらい
  • 茄子=3本
  • 出汁=200cc〜(ヒタヒタより少なめで大丈夫)
  • 白だし=大1〜
  • 昆布茶=小1/2
  • 赤唐辛子=1/3〜1/2本

作り方
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  1. シシトウ(ししとうがらし)はヘタを取って、包丁の先で実の部分に熱した際の破裂防止用切り込みを開ける。
  2. 茄子は縦半分にカットして細かい切目(切り離さない)を入れたら水に浸けてアク抜き。
  3. ノンオイルフライパンにシシトウ/茄子/赤唐辛子を入れ、シシトウと茄子に焼き目が付いたら出汁/白だし/昆布茶を加え、フタをして弱火で5分〜7分煮込みその後火を消して余熱調理。

出来立てでも冷めても美味しいです。

↓こちらは上記の材料に、がんもどきを加えた物。
がんもどきは一度油抜きしてから使っています。

油抜きをしても油のコクが出汁にしみ出るので、また違った美味しさです。

がんもどきを入れた場合はボリュームが増えるので6食分に分けると考えて1回あたり45kcal程と見ています。

使っているのはアサヒ軽金属のワイドオーブン。両面が本体になる、使い方が広がるアイテムです。

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