鏡開きは食べ応えのある汁物と一緒に

本日1/11日鏡開き。実家から分けてもらったお餅を今朝食べました。
焼いたお餅を納豆汁に入れて食べてみたらアラ美味し。

お餅は1単位(80kcal)=35g。
1人70g焼いて160kcalにし、納豆汁と合わせて330〜350kcal程でしょうか。

納豆汁は山菜やお豆腐のが入ったお味噌汁に、すり潰した納豆を溶いて食べる汁物。

↓材料はこんな感じで入れています。

  • 出汁パック=1袋(我が家で使っているのはこの記事に記載)
  • 味噌=適宜
  • 山菜の水煮パック=1パック
  • 木綿豆腐=1丁
  • なめこ=1袋
  • こんにゃく=1/2枚を3mm幅の短冊切り
  • 長ネギ=1/2本小口切り
  • すり潰した納豆=1回の食事で食べる量1/2パック(一気にすっておくと楽です)
  • 好みで岩のりや七味唐辛子
  • ↓芋がら=7本ほどを水で戻してカット

↓芋がらは、里芋の茎を干した物で1晩水に浸してしゃっきりと戻したら1cm幅に切って使います。

庄内特産~からとりのいものくき~いもがら15g

↓山菜の水煮はこういう物がスーパーにあります。

北海道物産のこだわり食材 国産山菜ミックス水煮 110g    【芽ばえの里 北海道物産興社 国内産 わらび 筍 なめこ えのき 山菜水煮】

①長ネギ以外の上記の材料を出汁で煮て、味噌を溶いてお味噌汁を作ります。

②↓煮ている間に納豆をすり鉢でするか、バーミックスでミキサーにかけた物を準備。

③たっぷりできたお味噌汁を、食べる分だけ小鍋に移し長ネギを加えた所にすり潰した納豆を溶いて完成。
納豆は沸騰させると美味しくないので毎食ごと小鍋に移したお味噌汁に納豆を溶いて食べきった方が美味しいです。

軽く水を振ってから魚焼きグリルで美味しそうな焦げ目が付くまで焼いたお餅を浮かべて鏡開きの朝ごはん完成。好みで岩のりや七味唐辛子を振るのもオススメ。

 

↓鏡餅は昨年から木製の物にしたので年末まで再び大事にしまっておきます。
この鏡餅、木目がとても美しいしサイズ感も良いのでリビングに映えます。

なんと言っても糖尿病で大量のお餅の消費が難しい我が家に向いている鏡餅です。

中川政七商店 鏡餅飾り