オーブンで旨味濃厚ラタトゥイユ

元々は経口薬もインスリンも処方無しの糖尿病の夫のための1日3食合計1,700kcalのカロリー制限食を記載していましたが、2022年に血糖値測定器のフリースタイルリブレを着け血糖値の傾向をつかんだことでカロリー制限食から低糖質食に変更することになりました(2023年3月記)。

特にラタトゥイユが食べたくなる季節到来。2018年に初めて作ってから、ラタトゥイユは簡単で旨味たっぷりに出来るオーブン調理がお気に入り。

我が家のラタトゥイユはノンオイル。野菜を190度のオーブンで35分焼いたら鍋に移してトマト缶や生トマトと煮詰めるだけで旨味が濃く美味しく仕上がります。

  • ズッキーニ=大2本
  • 玉ねぎ=1/2個
  • パプリカ1/2個
  • セロリ1/2本
  • ニンニク=1片をみじん切り
  • スパイスソルトやトリュフ塩=小1/2〜
  • トマト缶=1/2缶〜
  • ローリエ1枚

1.オーブンを190℃で余熱調理開始。

2.全ての野菜を同じ大きさのコロコロにカットし、ニンニクはみじん切り。

3.オーブンシートを敷いた鉄板に野菜が重ならないように敷きつめ、スパイスソルトまたはトリュフ塩1/2〜を全体に振ってニンニクも全体に混ぜます。

4.予熱完了したオーブンで35分ほど焼いたら、トマト缶などを足して仕上げに進みます。

5.焼いた野菜を鍋に移し、ローリエ・トマト缶も入れて火を点け、野菜が崩れないように時々優しく混ぜて味が足りなければ塩を足して調整し、水分が抜け味が決まったら完成。

私は冷えたラタトゥイユが好きですが温かいのももちろん絶品。
オーブンで野菜の旨味が凝縮したラタトゥイユはそれだけでご馳走感。飲み会で出すとつい手が伸びるメニューで、先日、数人招いての夕食に出したら好評でした。

↓ずっと気に入っているスパイスソルトはイオンのこれ

↓トリュフ塩はこれ。

黒トリュフソルト 25g×1個 ジャパンソルト(Japan Salt)ドルチェヴィータ (Dolce Vita) トリュフ塩 トリュフ料理 イタリア料理 イタリア食材

塩は本当に好みの物でOK。みじん切りニンニクの力も大きいのでぜひ入れて欲しい。



↓こちらのショップは低糖質ピザも扱っていて1枚あたりの糖質8.9gだそうなのでシャトレーゼの低糖質ピザ1パッケージ辺りと似たような糖質かなと。


低糖質物を上手く取り入れながら日々模索中。