1週間以上シャキシャキしたままの「もやしの保存方法」

傷みやすい”もやし”を長持ちさせるために水に入れて保存したりしたこともあったけれど、結局1番長持ちしたのは濡らしたキッチンペーパーで包んで保存する方法だ、と結論出ました。

↓準備するものは以下の3つ↓

  • もやし
  • アイラップ(保存容器など)
  • もやし全体を覆える量の、水で濡らしたキッチンペーパー数枚

↓水で濡らしたキッチンペーパーをアイラップに広げて入れ、そこに袋から出した”もやし”を入れて上から別のキッチンペーパーを覆うようにかぶせます。

↓こんな感じで、もやし全体を濡れたキッチンペーパーで覆ったらアイラップの口を止めて野菜室保存。

水で保存すると水っぽくなっていたんですがこの方法だとビシャビシャせずに、もやしがしゃっきり長持ち。とりあえず軽く7日はもっています。

3日目辺りで1度キッチンペーパーを交換すると衛生的。

↓冷蔵はもちろん、冷凍も湯煎もレンジ加熱も可能なアイラップはマチがあって、レタス丸ごとや、もやしなら2袋は楽々入る大きさ。

アイラップは絶対に切らさないようにしています。使わない日はゼロ。

アイラップUF ポリ袋(60枚入*3コセット)

感想(17件)

↓アイラップの他に保存容器に濡らしたキッチンペーパーで包んだもやしを入れてもOK。
画像のもやしは5日目。シャキシャキのまま。

iwaki パック&レンジ グリーン 450ml KC3240N-G 【のし・ギフト不可】

↓ガラスの保存容器はスクエアの450mlと細長い500mlが使用頻度の高いので複数個揃えましたがまだもう2〜3個あっても良いなと思っているところです。
ガラス容器は洗い上がりがスッキリで衛生的に使えるのが気に入っている点。





ピリ辛肉味噌もやし

ご近所コンビニが閉店しました。

何が悲しいって、そこで扱っていた成田もやしが傷みにくいし太さもしっかりしてシャキシャキしてとても美味しかったのです。

何を血迷ったか閉店までの数日間、そのもやしを連日買ったために野菜室に足の早いもやしが3袋。もやしを大量消費出来る料理は何か無い物かと朝から考えていた所、頭に浮かんだのが外食時に食べて美味しかった「肉味噌もやし」でした。

早速昨日アップしたピリ辛肉味噌を使って再現してみました。

肉味噌もやしの美味しさの秘訣はもやしの茹で方。

茹で鶏を作る際に出る茹で汁でもやしをサッと茹でると水っぽくなくて美味しいのです。
とは言えいつも茹で鶏のスープがあるわけも無いので、その場合は薄く薄くウェイパーを溶かしたお湯(もしくは鶏ガラスープの素を薄く溶かしたお湯)で茹でても美味しく出来ます。

そしてもやしの茹で時間も大切。
沸騰したお湯にもやしを入れて20秒。上下を返して20秒。
その後手早くザルにあけて水気を飛ばします。
茹で過ぎ厳禁。

茹でもやしが熱々のウチに、上に熱々の肉味噌をかけて完成の肉味噌もやし。お好みでラー油をほんの少し足らしても風味があって食欲が沸きます。

肉味噌もやし、夫に好評でした。
もやしも大量に消費出来て良かった。

この肉味噌も先日のミートソースと同じく、もやしの上から乗せるのでは無く絡めるともっと少ない量で済むので更にカロリーダウンにも。

肉味噌は今回のようにメイン料理にも使えますし、冷奴に乗せれば副菜に、キャベツと一緒に煮ればスープにもなるので万能です。

 

この日の副菜は枝豆・糸コンどっさり肉じゃが・ワカメとカニカマのレタスサラダ・高野豆腐の乾燥ワカメ煮・冷奴。

冷やし中華は低カロリー食材でボリュームアップ

酸っぱい物が苦手なのもあってさほど好きでは無かった冷やし中華ですが、ここ2〜3年は夏になると食べたくなるのです。

冷やし中華の麺は高カロリー食材。

でも麺を控えてその代わりに麺に似た低カロリー食材でカサ増しすれば冷やし中華もモリモリおなかいっぱい食べられます。
(夫は生中華麺の場合100gで計算。茹で上がると1.6〜1.7倍ほどになります)

麺に足す低カロリーボリュームアップ具材代表格は「もやし」。
他に糸寒天も味の邪魔をしない優秀ボリュームアップ具材です。

そこにわかめ・きゅうり、ハムまたは焼豚のスライス、錦糸卵かゆで卵、それにミニトマトなども準備。

ところで昨日気がつきました。
↓冷やし中華の具材はこのように最初から全部混ぜて麺の上に乗せるととても楽。

今までセンスも無いのに1枚目の画像のように麺の上に綺麗に並べようとしてモタモタと時間がかかっていたのがこの方法にしてからあっという間に完成。

この盛り付け方、夫にも好評でした。
レタス→麺→具材→上からタレ、の順でお皿に盛り付けています。

タレは酸っぱ過ぎる「いわゆる冷やし中華的」なものは苦手なので、お醤油+水にレモンを足したり足さなかったり、胡麻油を足したり足さなかったりその時の気分で変えています。