コストコのお寿司に常備菜を合わせて1食500kcal台のご飯

コストコのお寿司美味しいです。
ネタは新鮮だし、ご飯の炊きかたも十分。

↓たまーに買っています。

この時も買っていたコストコのお寿司、我が家では低カロリーな常備菜を合わせてこうやって食べていますな記事。

夫が糖尿病である我が家はお寿司だけで500kcal越えてしまうので2人で1パック一気には食べられません。
病院から指示されている1日摂取可能カロリーを「1,700kcal」に収めるには1食500kcal台が望ましいから。

成人男性の1食500kcal台って相当難しいです。
調味料や食材のカロリー計りながら1度自分で作ってみて欲しい。

そんな訳で我が家はいつもこんな感じでコストコのお寿司に低カロリーな副菜を合わせています。

[コストコお寿司の夕食総カロリー数569/1人]

↓お寿司のカロリーなどはこういう本に記載されているカロリーなどをページをめくって探すか、ネット上に乗っている情報を見ながら計算します。
カロリー計算アプリもあるんですが今の所イマイチぴんと来ず。

パッと探せる!糖質量ハンドブック 食材・料理1420/山岸昌一【1000円以上送料無料】

また、今日はお寿司だけいっぱい食べたいと言う時は「食後30分以内に運動に取り掛かれるなら」と言うことを伝えてあります。
これはお寿司に限らずピザでもうどんでもカレーでもなんでも。
「すぐに血糖値を落とす運動さえ始めてくれれば」私も文句は言いません。

インシュリンも経口薬も使っていない夫は自力で血糖値を落とすしかない=食後の運動必須です。
今までのように食後2時間も3時間も経ってから(高血糖状態を続けてから)の運動じゃなければ良いんです。
なんでこっちがこれだけ苦労して食事計算しているのに貴方は動かないの?と言うのがとにかく我慢ならないので本人が努力するなら文句は無いです。

と言うことでここ1ヶ月ほど夕食後30分以内の70分ノンストップロードバイクを頑張っているので気持ちが穏やかな私です。
朝食・昼食運動無し、夕食後のこの運動だけでどういう血糖値になっているのか気になる所ですが、とりあえず前回スキップした糖尿病定期検診に行くまでは分からないので毎日運動あるのみ。



今回のヘモグロビンA1cと慰めアイテム

台風で2週間伸びていた(関連記事)夫の糖尿病定期検診が週末にあり、前回(7月)に比べてヘモグロビンA1cも中性脂肪も改善でした。よし。

何度か書いていますが、夫が2010年9月に糖尿病と診断された時のヘモグロビンA1cは10.7%(下限4.6%/上限6.2%)で即教育検査入院。はじめの7ヶ月間インシュリン治療を受けた以降から現在までインシュリンも経口薬も無しの食事と運動だけで治療中です。

  • 前回のヘモグロビンA1c6.3%→今回6.2%(下限4.6%/上限6.2%)
  • 前回の中性脂肪164→今回139mg/dL(上限149mg/dL)

HbA1c6.2%はHbA1c基準値の上限なので低くは無いですが、前回の6.3%より改善しているのと、「帰省(関連記事)」があり、尚且つ「打ち合わせ外食も多かった」ことを考えると「良く頑張った!」です。
数値改善の要因はとにかく食後よく歩いたことだと思います。

中性脂肪は糖質制限食を取り入れる=たんぱく質が多くなったことから気になっていたのですが、こちらは「たんぱく質を摂る際に必ず野菜もセット」を徹底した所改善して来ました。と言っても簡単にスティックきゅうりを添えるだけとかです。

つくづく身体って口から入った物で簡単に左右されるなと。そして本当に歩く(と言うか運動)だけで血糖値は下がるなと言うのが夫との共通意識です。

出来ればこのままインシュリンも経口薬も無しで行きたいなと食事作りを頑張って9年目の私を癒し慰めてくれるのは自分の「好き」で固めているキッチンアイテムです。

箸置きもそのひとつ。

↑↓これは金沢旅行した際に買ってくれた能作の箸置き。前から欲しかった物なのでとても大事に使っています。

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↓食卓写真を見返すと良く使っているのが分かります。

1番ツライのは夫本人ですが私もツライ。
そんな中、諦めずに昨年から運動したり糖質制限始めたりと試行錯誤する中で徐々に「血糖値を安定させる自分のやり方」がなんとなく確立しつつある9年目です。

年末に向けて外食も少なくない時期。
とにかく血糖値を上げたままにしておかないために「食べたいなら歩く」を意識して日々を楽しみましょう夫。

治療スタートはインシュリン注射

2010年、ヘモグロビンA1c=10.7%からスタートした夫の2型糖尿病は、入院→インスリン注射→食事指導というお決まり(!?)のパターンで治療をスタート。

7ヶ月後には無事自分の膵臓からインスリンが分泌されていることがはっきりした為にインスリン注射を手放すことが出来、それは現在まで続いています。

が!ヘモグロビンA1c=10.7%だった夫も一時は平均値の5.4%まで落ち着いたものの、やや緊張感の無くなった今は6%越えている……。
というのも前述の通り3食家で食事が基本ではあるけれど夫の仕事の性質上、外での打ち合わせが少なくなく外食が多いのが現実。

それでも再びのインスリン注射だけは避けたく、家での食事はなんとしても栄養バランスの取れたモノを、と奮闘しているのです。
私が。

事実インスリン注射を手放せたのは食事療法と運動の賜物と思っているのでこれからもそれらを続けるのみ。
自分の膵臓からインスリンが出てくれているんだから膵臓に負担をかけないようにしないとね、夫。