食事療法するにあたっての参考図書②

元々は経口薬もインスリンも処方無しの糖尿病の夫のための1日3食合計1,700kcalのカロリー制限食を記載していましたが、2022年に血糖値測定器のフリースタイルリブレを着け血糖値の傾向をつかんだことでカロリー制限食から糖質意識の食事にシフトしました(2023年3月記)。

 

食品交換表とセットで日々役立ってくれているのがこの本。

↓「野菜おかず600品」。

野菜おかず600品 もう太らない!ヘルシーメニューがどっさり! (ONE COOKING MOOK)

今、料理ブロガーさんが大流行で、オシャレで素敵な装丁の本がボンボン出ている中それらに影響されることない佇まいでひっそりと売り場にあったこのオシャレでも無い本の何に惹かれたかと言うと使いやすさと1品のカロリー数の低さ。

そして特別な調味料も野菜も使っていない「ご近所スーパーで揃うよね」な感じの身近な感じ。

他にも野菜レシピに特化した料理本はたくさんあるけれどこの本ほど使いやすいものには今の所お目にかかっていない。
1品ずつのカロリー数記載はもちろんのこと見やすい紙面も頭に入って来やすい短めレシピもお気に入りです。

なので適当に野菜を買ってきて「何作ろう」と自分の手持ちレシピの底をついたらこの本を開く、が今のスタイル。

野菜おかず600品 もう太らない!ヘルシーメニューがどっさり! (ONE COOKING MOOK)



(2019年5月追記:糖質制限も併用して行うことにしました記事)





2019年5月追記:食事療法するにあたっての参考図書①

元々は経口薬もインスリンも処方無しの糖尿病の夫のための1日3食合計1,700kcalのカロリー制限食を記載していましたが、2022年に血糖値測定器のフリースタイルリブレを着け血糖値の傾向をつかんだことでカロリー制限食から糖質意識の食事にシフトしました(2023年3月記)。

 

食事療法をするに当たって参考図書と言うか、糖尿病患者が入院時に購入を勧められる本と言えば食品交換表。

糖尿病食事療法のための食品交換表 [ 日本糖尿病学会 ]

感想(125件)


糖尿病患者が面倒くささから早々に離脱すると言われている食品交換表。

食品を
・糖質グループ(炭水化物と果物)
・たんぱく質グループ(肉魚豆と乳製品)
・脂質・野菜・調味料
など6グループに分け、1単位=80kcalという単位数で算出する方法が書かれている本です。

1日に摂取出来る総カロリー数(夫なら1,700kcal)に合わせてこの単位数を元に計算していく。
と言う、これを見たことない人には「?」な本だし初めてこの本を見た時の私の頭の中も「???」でした。
詳しくはかきません。現在この本を使って食事療法をしている人よりも糖質オフしている人の方が多いだろうから。

ま、気持ちは分かるのです。

食品を1単位計って自分の摂れる摂取カロリー分として落とし込んで更に調理して。そんなことやるなら糖質オフしたりした方が我慢も制限も少なく痩せられるし血糖値のコントロールもしやすいので。
なので痩せたい人や糖尿病患者の方に受け入れられているのが糖質制限なのが痛いほど分かる。糖質オフの魅力は分かるので反対はしていないのです。

けれどウチはこの7年で何度か夫と話あっているけれど今の所、全栄養素をまんべんなく摂ることの出来る食餌療法でやっていこうと。
入院時から変わらず診てくれている担当医を信頼しているのでその先生の推奨するこの方法で糖尿病と付き合って行こうと決めているので今日もコツコツと単位数を計算しているのです
今の所。(2019年5月追記:糖質制限も併用して行うことにしました記事)。

 

持っているのは第6版ですが、現在は第7版になっているんですね。

糖尿病食事療法のための食品交換表 [ 日本糖尿病学会 ]

感想(123件)

↓野菜の副菜を作るのに頼りにしている本はこちら。

野菜おかず600品 もう太らない!ヘルシーメニューがどっさり! (ONE COOKING MOOK)






糖尿病にはご飯茶碗をサイズダウンが効果的

元々は経口薬もインスリンも処方無しの糖尿病の夫のための1日3食合計1,700kcalのカロリー制限食を記載していましたが、2022年に血糖値測定器のフリースタイルリブレを着け血糖値の傾向をつかんだことでカロリー制限食から糖質意識の食事にシフトしました(2023年3月記)。

 

さて、2型糖尿病用食事(食事療法)を実施するにおいて簡単にできる工夫はなんと言ってもご飯茶碗のサイズダウン。
2型糖尿病と診断された日から1年半ほどはそれまで使っていたご飯茶碗を何の疑問も持たずに使っていたのですがある日ふと思い立って茶碗のサイズを小さくしてみました。
↑左の大きいのがそれまで使っていた物、右の一回り小さいのが買い替えた物。
どちらもぴったり100g計ったご飯を入れて撮影したのに小さいお茶碗に入ったご飯の方が多く見えます。
夫は早食いの人で、下手すると大きなお茶碗の時は100gのご飯なんか3口ほどで終ってしまっていたんですが、お茶碗サイズを小さくしたらひとくちの量が少量になり今ではきちんとおかずと同じ配分で食べることが出来るようになりました。
なんでなんだろ?嬉しいけれど不思議。
そんな訳で、小さなお茶碗が夫と私のご飯茶碗です。

 







治療スタートはインスリン注射

元々は経口薬もインスリンも処方無しの糖尿病の夫のための1日3食合計1,700kcalのカロリー制限食を記載していましたが、2022年に血糖値測定器のフリースタイルリブレを着け血糖値の傾向をつかんだことでカロリー制限食から糖質意識の食事にシフトしました(2023年3月記)。

 

2010年、ヘモグロビンA1c=10.7%からスタートした夫の2型糖尿病は、入院→インスリン注射→食事指導というお決まり(!?)のパターンで治療をスタートし、7ヶ月後には夫本人の膵臓からインスリンが分泌されていることがはっきりした為にインスリン注射を手放すことが出来、それは現在まで続いています。



が、ヘモグロビンA1c=10.7%だった夫も一時は平均値の5.4%まで落ち着いたものの、やや緊張感の無くなった今はヘモグロビンA1cが6%越え。
というのも前述の通り3食家で食事が基本ではあるけれど夫の仕事の性質上、外での打ち合わせが少なくなく外食が多いのが現実。

それでも再びのインスリン注射だけは避けたく、家での食事はなんとしても栄養バランスの取れたモノを、と奮闘しているのです。
私が。

 

事実インスリン注射を手放せたのは食事療法と運動の賜物と思っているのでこれからもそれらを続けるのみ。
自分の膵臓からインスリンが出てくれているんだから膵臓に負担をかけないようにしないとね、夫。







はじめに

元々は経口薬もインスリンも処方無しの糖尿病の夫のための1日3食合計1,700kcalのカロリー制限食を記載していましたが、2022年に血糖値測定器のフリースタイルリブレを着け血糖値の傾向をつかんだことでカロリー制限食から糖質意識の食事にシフトしました(2023年3月記)。

↓[2017年ブログ開始]↓

同い年の夫と2人暮らしのアラフォー。
365日、1日3食「低カロリー・低炭水化物」な食事を作っています。
なぜなら夫は2010年8月に糖尿病と診断されたから。
タイトルの1,700kcalは入院時に病院から指示された夫の1日の総摂取カロリー数。



1,700kcalを1日3食で割ってみると1食約550kcal。
1食500kcal台に収めつつ男性が満足する食事を作るのは、実際やってみるとわかるけれど相当厳しい。
コンビニの肉まん1個約220〜300kcal。
これにうっかりペットボトルのミルクティーなんて合わせた日には下手したらそれで500kcal達成。オメデトウ。
そんな感じ500kcal台って。あっという間。

そして我が家は自宅が仕事場なので朝昼晩の3食を家で摂ることが珍しくないので7年間毎食ちまちまとカロリー計算しながら来ました。

そんな食事療法は炭水化物だけでなく肉・魚・などのたんぱく質の摂取量にも制限があるので、カロリーの低い野菜を使った副菜でいかにお腹を満たすかが肝(きも)。

もう低カロリーメニューが浮かばない。
メインに合わせる副菜が浮かばない。
あと1品何作ろう。
と言う時にココに来ればなんとかなると言う気持ちで食事療法ブログ開始。