低糖質朝ごはん「魚介の旨味が染み出す海鮮鍋」

日曜日の21時過ぎにスーパーに行ったらまさかの価格でアクアパッツァセットが売っていました。
ひゃくえん。
夫が明日の朝、海鮮鍋とか良いんじゃない?と言うので購入。

↓寝る前に、お水に昆布を浸して下準備。
(↓1晩経って広がった昆布。ちょっと多すぎ。乾燥状態で7gくらいが丁度かな)

↓起きたら野菜や豆腐と一緒に魚介を煮るだけ。簡単。

2人分[海鮮鍋レシピ]((1人分糖質4.91g/315kcal)

  • 魚介類(ひとくちサイズに切った鮭×3・アサリ×8個・ムール貝×6個)(1.0g/435kcal)
  • 4cm角にカットしたお豆腐=1丁(5.1g/168kcal)
  • 斜め切りした長ネギ=1/3本(0.9g/10kcal)
  • 手でほぐした舞茸=50gほど(0.5g/8kcal)
  • にんにく=1片(1.2g/8kcal)
  • ろく助の塩=小1/2(0g/0kcal)
  • 醤油=小1/2(0.4g/3kcal)
  • 好みで柚子胡椒や七味唐辛がらし

①昆布が入ったままの鍋にお豆腐と長ネギを入れ点火し、沸騰直前で昆布を引き上げ、塩と醤油とアサリと鮭を入れます。

②3分ほどでアサリの口が開くのでムール貝と舞茸を加え、そこから2分ほど煮て鮭に火が通ったら完成(鮭がパサつくので煮過ぎないこと)。

良い出汁!海鮮の旨味が余す所なく染みたスープが美味しい。

↓私は大好きな柚子胡椒をほんの少し溶かして頂きました。柚子の香りが最高。

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海鮮鍋の朝ごはんは夫も大満足。
「このスープで雑炊も美味しそう」と言うので多めに作っておいたスープを冷蔵庫で保存しておき、次の日の朝ご飯に長ネギと椎茸とほうれん草と一緒にご飯を煮込んで最後に溶き卵を流した雑炊にしました。美味しい。ひたすら美味しい。

↓雑炊は七味唐がらしをお供に。ほんっとうに香りが良い!

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感想(19件)

↓出汁を取った後の昆布は1.5cm幅に裂いて結んで、高野豆腐とちりめん山椒と白だしで煮ました。副菜1品完成。

↓スープを多めに取りたい時はこの鍋で作ると2人分に丁度。
保温力に優れているので、鍋敷きを敷いてこのまま食卓へ出せば朝食の間くらいなら冷めることなく食べられます。熱々美味しい。

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低糖質朝ご飯「肉団子のラー油鍋」

台風上陸の昨日、土曜日の朝は思ったよりも頭痛がひどくなかったので朝ごはん作りました。
1日家にこもるのでウォーキングが出来ないのはもちろん、恐らく家の中で出来る運動もしないだろうから朝はぎっちり低糖質朝ご飯に決定。

豚ひき肉の肉団子を入れた鍋にしましょうか。

↓使った鍋は相変わらずこれ。保温機能抜群なので夫が起きてくるまで熱々が保てていました。ガス代助かる優秀鍋。

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[肉団子のラー油鍋2人分](1人分)糖質合計=4.65g・カロリー合計=215kcal

  • 豚ひき肉=60g(糖質0.1g・142kcal)
  • 玉子=1個(糖質0.2g・70kcal)
  • おからパウダー=10g(糖質0.9g・42kcal)
  • みじん切りエリンギ=20g(糖質0.8g・4kcal)
  • 万能ネギ=10g(糖質0.2g・3kcal)
  • 胡麻油=小1(糖質0g・37kcal)
  • 醤油=小1(糖質0.7g・3kcal)
  • 水=500cc
  • 豆腐=100g(糖質1.7g・56kcal)
  • キャベツ=100g(糖質3.4g・23kcal)
  • 舞茸=50g(糖質0.5g・8kcal)
  • ニラ=10g(糖質0.1g・2kcal)
  • 糸寒天=ひとつまみ(糖質0g・0kcal)
  • ろく助の塩=小1/3(糖質0g・0kcal)
  • 醤油=小1(糖質0.7g・3kcal)
  • ラー油=小1g(糖質0g・37kcal)

 

↓①ボウルに豚ひき肉・玉子・おからパウダー・みじん切りエリンギ・万能ネギ・胡麻油・醤油を入れしっかりこねて肉団子にする。

↓②鍋に水を沸騰させ、そこに肉団子を入れて火が通り始めたら豆腐・キャベツ・ろく助の塩・醤油を入れ更に4分ほど加熱。
その後ラー油を垂らしサッと混ぜる。

③舞茸とニラを加え、味が丁度良かったら最後に糸寒天を入れて全体を混ぜたら完成。

豚ひき肉のコクとラー油のコクが合って美味しい。
この鍋にニラはマスト具材。ニラも普段から冷凍していつでも使えるようにしています。

先日書いた糸寒天のおかげで腹持ちも良いので朝ご飯にもってこいの鍋。

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あ、ちなみに昨日書いた「土曜日予定だった糖尿病の定期検診」は病院側から休診願いの連絡があったそうで2週間後になったそう。
電車が計画運休になったのでそれが正しい判断だと思います。2週間猶予が出来たのだからそれまで運動頑張りましょう夫。

昨日は爆弾低気圧による不調に加え、20時過ぎからものすごい暴風雨の影響でマンションが円を描くように揺れてしまい早々にダウン。今朝はネットニュースを見ながら広範囲に渡る被害に驚いています。

低糖質朝ごはん「ピリ辛坦々豆乳鍋」

夫が担々麺みたいな味にパンチのある物を糖質制限朝ごはんに出来ないかなと言ったひと言から考えた「担々豆乳鍋」。

[2人分材料]

  • 豚バラ肉の粗みじん切り=120g(糖質0.1g・415kcal)
  • 絹ごし豆腐=1丁(糖質5.1g・168kcal)
  • すり下ろしたニンニク=大1/2(糖質1.0g・7kcal)
  • すり下ろしたショウガ=大1/2(糖質0.2g・3kcal)
  • 万能ネギ=小口切りひとつかみ(糖質0g・2kcal)
  • 胡麻油=大1/2(糖質0g・55kcal)
  • 豆板醤=小1(糖質0.3g・4kcal)
  • 水=200cc(糖質0g)
  • 豆乳=200cc(糖質6.1g・97kcal)
  • ろく助の塩=適宜(糖質0g)
  • 醤油=大1(糖質1.5g・15kcal)
  • 練り胡麻=大1(糖質1.1g・109kcal)
  • しめじや舞茸=好きなだけ多めに(糖質1.0g・15kcal)
  • ほうれん草=好きなだけ多めに(糖質0.1g・15kcal)

[1人分]糖質合計=8.25g・カロリー合計=453kcal

↓2人分にぴったりの量が作れるので鍋はいつものこちら。↓

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①鍋に粗みじん切りした豚バラ肉・ネギのみじん切り・すり下ろしたニンニクと生姜・豆板醤・胡麻油を熱し豚バラ肉からしっかり油が出るまで炒めます。

②次に水1カップを入れ1/2カットした豆腐を大きなまま入れたらろく助の塩・醤油・豆乳1カップを注いで5分ほど煮ます。

③豆腐が芯まで温まってきたらしめじや舞茸・ほうれん草を足して火が通ったら完成。

↓好みでラー油や花椒油を垂らしても美味。豆腐は大きなままの方が食べ応えがあって良いです。

中華モノにぴったりの痺れる辛さにハマっているこのオイル、まだまだ飽きません↓↓↓。ハマるととことんなので2本目ももはや無くなりそう。

味の素 香り立つ花椒油(100g)【味の素(AJINOMOTO)】

今回のように香味油として垂らしたり、和えるだけでなく炒めても(レシピ)香りが飛ばないのでアレコレ試してみたくなるオイル。

↓あとろく助の塩も毎日なにかしらに使っている調味料。しみじみ美味しいのよねー。

ろく助塩(白塩)150g

この朝ごはんとっても好評でした。
カロリー制限と違ってしっかり食べられる糖質制限は満腹感が得られるので”我慢している”感が低いんでしょうね。
とは言え栄養素が偏らないように、とにかく野菜の量を多めにを念頭に作っています。

昼食・夕食はカロリー制限食(食事療法)のままなので朝ごはんだけでもカロリー計算しなくて済むようになったのが私にとっては1番嬉しいことです。
基本的には糖質の多い食材に目を配っていればなんとかなるので朝の手間が格段に違います。

常備菜の種「きのこミックスの醤油煮」

常備菜として完成させず、他の食材と合わせたりそのまま食べたりすることで飽きずに食べきれるようにしたいと作り始めた「常備菜の種」、今回はきのこ類。

しめじ・椎茸・えのき茸・エリンギ・マッシュルーム等、きのこを2〜3種類合わせて作ります。

    • [材料]

    • きのこ数種類=↓下記の鍋のフタが閉まる程度にぎゅうぎゅうに入れる。
    • 塩昆布=ひとつまみ(約4g)
    • 醤油=くるっとひと回し
    • 水=1/2カップ(きのこから水分が出るので少なくてOK)

(↓この鍋は内径約17cm×高さ6cm)

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↓鍋に上記の材料を全て入れフタをし、沸騰したら1度全体をかき混ぜて再度フタをし、弱火で2分加熱後火を止めて余熱調理で完成。
きのこと塩昆布の旨みが感じられるごく薄味仕上げ。

アレンジ①
キャベツや油揚げと一緒にお味噌汁の具に。

アレンジ②
茹でたほうれん草と和える。

↓一昨日アップした「ほうれん草の薄味おひたし」と合わせてお皿に乗せれば簡単な1品に。(大皿中央)

↓アレンジ③

  • お豆腐と一緒に耐熱容器に入れてレンジで温めれば「お豆腐のきのこあんかけ」。
    (大皿上の右端にある、高さのある白い小鉢)
  • 大皿下方「鮭とキャベツの味噌バターソテー」のキャベツに合わせて。

↓アレンジ④
レタスにそのまま添える。
(↓上に振ったのはこの七味唐辛子)

ごく薄く味を付けているので七味唐辛子や、ほんの少しの胡麻油や花椒油などと合わせると変化が付けられて食べ方が更に広がります。

きのこの保存には冷凍も良いけれど、この常備菜の種もかなり使えます。
以前、もう一つ別の「きのこの常備菜」もアップしているので気分によって作り分けと言った感じ。

↓因みに椎茸はこのようにキッチンペーパーで包んでからビニールに入れると椎茸から出る水分で傷むことなく日保ちするので包んで野菜室へ。

↓この鍋は何度も書いていますが保温性能抜群なので、今回なら沸騰後弱火で2分加熱しただけで2時間近く温かさが維持出来ます。
ガス代節約にも助かるし、火を点けっぱなしでうっかり焦がすなんていうことが無くて安心。

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レンジで簡単 舞茸とピーマンの塩昆布和え

きのこも美味しい季節。
キノコはどの種類も大嫌いだったのに結婚してから食べられるようになりました。
きのこのような低カロリー食材が使えないのは糖尿病治療食にとって死活問題だったのでもう無理やり使っていたら食べられるようになったと言う感じ。

舞茸なんか癖が強いのに今じゃ美味しいと感じる不思議。
そんな舞茸もコストコで大量買いして来ます。

舞茸に彩り用のピーマンと塩昆布足してレンジ調理で常備菜1品。

4食分材料(1食分カロリー=約17kcal)

  • 舞茸=片手でごっそりつかむ量
  • ピーマン=1個
  • 塩昆布=ひとつまみ
  • すりゴマ=大1
  • 醤油=小1/2
  • 塩=小1/3

作り方
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  1. 舞茸は手で適当なサイズにほぐし、ピーマンは縦に細切りしておきます。
  2. すりごま以外の材料を耐熱容器に入れて軽くかき混ぜたらフタをしないでレンジ600wで2分半加熱。その後全体が混ざように1度かき混ぜてから再度1分加熱します。
  3. すりゴマを全体にまぶして完成。

肉厚の舞茸のシャキシャキ感と塩昆布のまろやかさにすりゴマの風味が豊かで、温かくても冷めても美味しい。

そのまま食べるのに飽きたらサラダのトッピングにも向いているので多めに作って大丈夫です。

 

塩昆布は常備しています。
キャベツのざく切りを塩昆布+胡麻油と和えるだけでも美味しい1品になるし、美味しい出汁も出るしでとても使い勝手が良いから。
コストコで大パックを買っているのでいくら使ってもまだまだある安心感。
↓コストコの塩昆布もコレと同じ「ふじっ子」

塩昆布 ふじっ子 細 150g 甘味料・着色料無添加

ラタトゥイユだけじゃない美味しいズッキーニの食べ方

ズッキーニが大きく安くなってきました。ズッキーニ好きです。
でも安くて食べ応えもあって嬉しい反面、夏も盛りになるとレシピがややマンネリ化してしまうズッキーニ。

そんなズッキーニの目新しい料理として、大好きな料理マンガ「きのう何食べた?(よしながふみ作)」10巻の#74話に載っているズッキーニ料理を初めて作ったのは2015年。
今では食事療法用に舞茸も加え、我が家の夏の定番料理になりました。

きのう何食べた?(10) (モーニング KC) [ よしなが ふみ ]

レシピ 「ズッキーニと舞茸の牛肉炒め」

4食分の材料(1食分カロリー=102kcal)
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  • 牛肉細切れ=120g
  • 料理酒=小1
  • 醤油=小1
  • 片栗粉=小1
  • 長ネギみじん切り=1/2本
  • しょうがみじん切り=大2
  • 5mm幅に切ったズッキーニ= 大2本
  • ☆オイスターソース=小1
  • ☆醤油=大1/2
  • ☆コショウ=適宜
  • 舞茸=片手で大きくひとつかみ
  • 胡麻油=小1(香り付け程度)

作り方
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1.牛肉を細切れにして料理酒・醤油・片栗粉をまぶしておきます。

2.ノンオイルフライパンでみじん切りした長ネギとみじん切りしたショウガを炒め、香りが立ってきたら適当に細切れにした牛肉も加えて全体に火を通します。

3.フライパンにズッキーニを加え、全体を良く絡ませたら☆印の調味料で味を整えます。

4.次にほぐした舞茸を加え、水分が出てべしゃっとならなようにやや火を強くして手早く炒めます。

5.最後に香り付け程度のゴマ油を垂らして大きくかき混ぜたら完成です。

大きめに切った野菜を力強く噛むとほのかに香るごま油が食欲を刺激して夏バテを吹き飛ばします。

丼仕立てにしても良いし、作り置きも出来るので便利な1品です。

この日の副菜は人参とほうれん草ともやしのナムル・冷たいおでん・豆腐とワカメと千切りキャベツの和風サラダ・長芋ポテトサラダ。